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入谷 朝顔を求めて、恐れ入谷の鬼子母神2015.7.8

今年も恒例の「台東区根岸 入谷」に向かいます。

梅雨空が気になりますが、雲間から明かりがさしてきました。

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お目当ては、「大輪の日本朝顔」
根岸の一角には、朝顔小屋が120軒建ち並び、向かいにも露天が100軒立ち並んでいます。

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小屋裏には、出番を待つ朝顔鉢。
夕方から夜半は言問通りが歩行者天国になり、提灯の明かりに朝顔が照らされます。

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「入谷の朝顔市」は、毎年7月6日~8日の3日間開催、今年は空が安定しないので、人の入りは幾分少なめでしようか。

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朝10時でこの開花です。
さて、朝顔は何時ころ咲くのでしょうか?

調べてみると、開花時刻は前の日の「日没」に関係しているそうです。
日没のほぼ「10時間後」に開花します。つまり、7-8月の日没が19時頃の時期は、午前5時頃になりますから「日の出の頃」に咲きます。9月頃で午前4時頃、10月頃には午前3時頃とまだ未明のうちに開花していることになります。


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咲いたあとの朝顔は水分を求めています。雨の日は昼近くまで咲いてますが、陽が照ると蒸発してしぼんでしまいます。

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「えび茶色の花と黄緑色のせみ葉」が特徴の「団十郎」です。
2代目市川團十郎(成田屋)が演目「暫(しばらく)」で用いた「装束の色(海老茶色)」にちなんで付けられたものです。江戸時代には、「団十郎茶」として一世を風靡したそうです。

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「入谷鬼子母神」の境内に入ってみます。境内にも朝顔でいっぱいです。

※「恐れ入谷の~ 鬼子母神」の由来は、ここに怖~いお話があるわけではなく、
「恐れ入りやした」の「いりや」を地名の「入谷」に掛け、
同地にある「鬼子母神」と言葉を続けたものです。 
江戸時代から言い続けてきた、『恐れ入りました』をしゃれていう言葉です。


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手ぬぐい好きの私、朝顔まつり限定の「半天折手拭い」を求めました。
手拭いを折りたたむと上部の半天になります。

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浴衣の柄も朝顔に映えますね。お願いしてパチリ。

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去年は、29番の朝顔小屋で「日本朝顔 四色」を求めましたが、思ったより長い間楽しめました。
「米のとぎ汁」をこまめに上げたせいでしょうか、11月頃まで咲いていました。

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この色もいいですね~ 1番の朝顔小屋から55番小屋を行ったり来たり、どこで買うか迷います。

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小屋周辺には宅急便の方が常駐して、贈る朝顔鉢を持って行き交います。

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さて、そろそろ私も朝顔を求めましょうか。今回は53番、路地はしのお店で決めます。
葉の中にはつぼみも多く、私も育てるのを楽しめるように、ツルを巻く部分の上部が開いているのにします。

ツルが伸びてきたら左巻きに巻いて楽しみます。 ひなた水も用意して・・・

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ベランダのコンパクトテーブルの上に置いて、咲きほころぶのを楽しみに、心にとめて可愛がります。

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 ● 大輪が開花しました、花色は、赤・白・青に団十郎茶も咲いています。

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 入谷の朝顔が終わると、翌日からは「浅草のほおづき市(9・10日)」が始まります。
  四万六千日のご利益を授かりに伺いましょ。





  遊び心とおおらかさに満ちた、
    そんな先人の粋な感性の「いいとこ取り」をして、
       日々の暮らしを彩ります。



  入谷の朝顔まつりのお付き合い、ありがとうございました。


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2014 亀戸天神の藤の花ぶらり 05.15

北千住駅から東武スカイツリーラインで6分、乗り継いで
東武亀戸線で8分、亀戸駅に到着です。

藤まつりで盛り上がっています。

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こいのぼり商店街には、200匹の鯉のぼりが泳いでいます。

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時計を見るとお昼、亀戸と言えば「亀戸ぎょうざ」ですね。

混んでいるのは覚悟で覗いてみましょ。

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おっ~ 席が開いています。
座るなり、食べる物ではなく 「何を飲まれます?」と聞いてきます。
じゃ~ビールの小瓶で

自動的に餃子の和辛子のタレと、餃子5個入りの皿が2つ、目の前にとどきます。

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ここは、食べるのは餃子しかありません。よって、聞く必要がないのです。
10個は必ず出てくるのです。 ひと皿、頼むのは絶対に許されないのです。

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何もつけずに、一個食べてみます。
野菜がたっぷりの餡が旨く、皮もぱりぱりでヘルシーな餃子です。

これならば、向かいに座っていいる骨格のいい女性が、フードバトルなみに7皿(35個)食べているのもうなづけます。

 私はと言うと、目の前の食べっぷりを見たせいか、ふた皿(10個)で満腹です。



さっ お目当ての「亀戸天神」に向かいます。

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いますいます 目の前の「赤い太鼓橋」にも ひと人ひとで一杯です。

藤の花とスカイツリーのベストポジションは、カメラマンで一杯です。

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まわりの喧騒は気にせず、亀戸の亀は甲羅干しです。

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橋の上から眺めてみます。

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赤と緑と藤色が、癒してくれます。

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藤の花の前で、スケッチしている人が、こぼします。「足しか見えないよ !」 

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何でしょう あまりにも意識した服装です。

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亀戸に来るとあの浮世絵を思い出します。そのアングルを探します。

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考えることは同じみたいです。 すでに撮影しながら、小競り合いが起こっています。 

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私は、場所を変えて、パチリ

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人のすき間から、ピンクの藤にうっとり。パチリ

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 2時間ぐらい、たったでしょうか。 もう目の前がふじ色です。



さて、亀戸にきたら、文化2年創業の「船橋屋 くず餅」を食べないと始まりません。

あれあれー、すでに並んでいます。仕方がありませんね~お土産にします。

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中に入ると、若い売り子さんたちが、てきぱきと立ちまわっています。
すいません、「元祖くず餅の小箱」ください。 

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このあと、久しぶりにスカイツリーまで、横十間川沿いをつたっていきます。

家に帰って、小箱を開けてみます。

 小麦粉でんぷんのほのかな香りと酸味、食感の妙。
 最初に「黒みつ」かけて、その上に「きな粉」をかけて
 小箱だと24個に切られた、くず餅を一個とり頬張ります。
 からむ黒みつときな粉、なんとも懐かしい東京の味です。(賞味期限2日)

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帰りにもうひとつ買い求めたお土産
東京ソラマチ5階にある「産業観光プラザ すみだ まち処」にある、東京スカイツリー限定詰合せ。
お菓子処、墨田区八広にある「梅鉢屋」さんの江戸砂糖漬・野菜菓子、静岡の母のお土産にしましょ。

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ほかにも東京の老舗菓子の四天王の
「長命寺 桜もち」「向じま じまん草餅」「埼玉屋 小梅」「言問団子」がすべてそろいます。

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  10年ぶりに伺ったでしょうか 伝統と下町人情あふれる街 亀戸

 今度は、梅の咲く日に伺いましょ



  お付き合い ありがとうございました。
  



上野の桜は まだ三分咲き 2017. 3.31の風景

寒空の中、上野公園はどこを歩いても中国の観光客で埋め尽くされています。

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ぽつぽつと桜の花も咲ほころんでいます。

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こちらにも、花の周りを観光客が囲みます。

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上野公園のマンホールふたは、全て桜の意匠がほどこされています。
撮っていると、観光客も寄ってきてマンホールまで取り囲まれます。

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スマホ、カメラ、自撮り棒を掻き分けて、パチリ。綺麗ですよ。

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冷えたからだを温めに、東上野にある「蕎麦 翁庵(おきなあん)」で、
こちらの名物「ねぎせいろ」をいただきます。

翁庵のブログは、こちら。【上野 東上野に佇む 「蕎麦 翁庵」】

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※『なぜ蕎麦屋で一杯 ?』

昔は、居酒屋が今ほどなかった頃、お酒を飲みに行くのは「そば屋」でした。

江戸の頃、「そば屋」で最初におそばを注文せず
まずお酒を頼み一杯ひっかけ軽く酒の肴(だし巻き卵、板わさ、焼き海苔など)を頼み最後に蕎麦を頼み締めくくる。

これが「そば屋での粋な食べ方」として確立され今まで受け継がれています。

私たちも江戸の頃のようにゆったりと時間をかけて食べる「粋な楽しみ方」を残したいですね。


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自宅に帰るとエントランスホールの庭にもつぼみがついてきました。

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こちらにはつぼみの花開いた「石楠花(しゃくなげ)」が一輪。

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もうすぐ多くの大輪が花開きます。

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"若い頃は 先を見て生きています

歳を重ねると 過去の出来事ばかり 見返します

先をみたり 明日したいことを考えているうちは まだ若いのかも知れませんね"


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根津・谷中 日がな1日、2時間のぶら~り

上野の不忍池(しのばずのいけ)の蓮も枯れ、 池を覆い隠しています。
今日はここから、てくてく歩いて「根津・谷中」を巡ります。

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上野動物園の東園駅と西園駅を走るモノレール、正式名称を「上野懸垂線」といい、日本で最初に開業したモノレールです。

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池の中央にある弁天堂を過ぎると鴨や鯉の楽園地、向かいにはボート乗り場があり、色とりどりのスワンボートの首がアッチコッチに向いてます。

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池の中央の道には、春に桜が満開になる道、暖かい日差しを受けて散歩する人が多くいます。

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池を右手に巻いて根津方面に向かいます。振り向くと上野の街並がよく見えます。

そろそろお昼です、池之端の近くだと「うどんの釜竹」に行きましょうか 迷います。

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「釜揚げうどん専門店の釜竹(かまちく)」に向かう事にします。

途中「串揚げのはん亭」の裏道を通ります。

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大正6年に建った商家、今は串揚げ屋さんに。

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建物のまわりには、はん亭の社長自らが描く掛看板が飾られています。

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はん亭の東側、裏道の奥にある「根津 釜竹 石蔵」に向かいます。
明治43年(1910)に建てられたという石蔵があります。

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いつもなら行列ですが今日は待たずに入れます。

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通されたのは、庭園が見えるテーブル席、奥には蔵に上がる座敷があります。

注文したのは、「釜あげうどん」。麺前のつまみとかお酒が揃っていますが今日は我慢します。

まずは、薬味のねぎ、揚げ玉、七味、生姜が置かれます。

庭を眺めながら待ちます。静かな時間が流れます。
隣の建物は老人ホームでしょうか、木の質感が活かされ釜竹の建物と共有している庭園が広がります。

店の奥からはトントンとうどんを切る包丁の音だけが聞こえてきます。

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テーブルに大徳利が運ばれてきます。
注ぎ口には紐が巻かれ、店の雰囲気にマッチしています。

淡色のつゆを椀に入れると、鰹節の複雑に絡み合った美味しそうな香りが漂います。

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何分待ったでしょうか、大きな丼にたっぷりとうどんが置かれます。
うどんは太打ちで、少しにごった茹で湯に浮いています。

まずは、一本取り上げてそのまま口に運びます、かすかに塩味がします。
粉の旨みと甘さを感じます。

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薬味を変えて美味しさを堪能します。
熱いつゆにつけて一口、ねぎを入れて一口、揚げ玉を入れて一口、七味を入れて一口、生姜を入れて一口。

つゆが少なくなったのを感じたのか、大徳利からつゆを足してくれます。
そのまま、大徳利を置いていってくれます。さも写真をどうぞと、お心遣いに感謝。
このうどんは、シンプルなれど、奥が深いですね~

次回は、麺前のお酒とアテをいただき、細打ちのざるうどんを食したいと思います。

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満ち足りた時間を感じながら、暗渠となった「藍染川」にある染物屋「丁子屋」を通り歩を進めます。

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店の前には、蓮の花が飾られています。

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谷中、藍染川暗渠の「へび道」をクネクネと歩くと、お寺が多い「さんさき坂」に出てきました。
登りつめて左に向かうと「谷中霊園」、右に歩くと東京芸大・上野公園が広がります。

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谷中の「よみせ通り」を歩くと中ほどに「やなか珈琲」発祥の場「谷中店」でひと休みします。

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コーヒーの生豆を買うと焙煎してくれます。

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今日は、平日なのでコーヒーカップで出してくれます。
そろそろ終点です。2時間のぶらり散歩で、江戸時代の骨董屋さんや長路地の蕎麦屋さん、手拭いの染め物屋さんを見つけました。次回はゆっくりと眺めましょうか。

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外国や日本の観光客が訪れる「谷中ぎんざ商店街」をすり抜け、夕焼けが良く見える「夕焼けだんだん」の階段を登り、JR日暮里駅に下ります。

いつも通る道、歩き慣れた道をひとつ横に入ると新しい発見があります。
引き返す路地かもしれないけれど、入らないと良さは見つかりせん。

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階段のそばには、陽だまりの中で おやすみです。
16.01.21


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赤坂「 BIKiNi 」へぶら~り

11月22日、今日は「いい夫婦の日」です
いつも美味しいところを薦めてくれる友人から
赤坂サカス内の赤坂Bizタワー1階にある
「モダン・カタラン・スパニッシュ ビキニ」を教えて戴きました。

さっそくメトロに20分揺られ赤坂駅に向かいます。
奥には「TV TBS」の社屋、夜のライトアップも綺麗です。

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このお店は、カタルニア地方の伝統料理を現代風に進化させた本格スペイン料理「モダン・カタラン・スパニッシュ」をカジュアルに楽しめるお店です。

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店内は、右側に着席するレストランスペース、6席12名と奥の個室に6名が座れ、カウンターのバルスペースに分かれています。室内は狭いのですが、ゆったり落ち着ける空間です。

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女性スタッフが「ピンチョス」を作っています。
ピンチョスとは、小さく切ったパンに少量の食べ物をのせた軽食のことです。

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お願いしたのは、パエリアコース(10ピンチョスとパエリア、デザート)。
こちらのお店で食べるべき一品は、ピンチョスの盛り合わせプレート、美味しさだけでなく見た目も楽しめる一品です。

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「Bikini」とはスペイン語でイベリコハムとチーズを挟んだホットサンドのことです。(右下)

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山と海に囲まれているカタルニア地方は木の実、ジビエ、魚介類など新鮮な山と海の幸を使った料理がふんだんに使われています。
野菜やイベリコ豚のミルフィーユも多く、スパークリングワインとの相性も抜群です。

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つぎの料理はパエリア。斬新なデザインの「menu社 プロペラ鍋敷き」です。
プロペラのような鍋敷き。使わない時はスティック状に閉じて、しまう事ができますね。キッチンマットに置かれると特別感を添えてくれるかわいい鍋敷きです。 

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もう一つの食べるべき一品は、3種類の中から選べるパエリアです。。
つれあいが頼んだのは、魚介と鶏肉のパエリア(Paella Mixta)

こちらはオーソドックスな感じですね。魚介もたっぷり、鍋肌のご飯がパリパリしています。

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私が選んだのは、パスタのパエリア(Fideua)、一度は食べたかったパエリアです。

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魚介類が入った細いパスタ、鍋肌はカリカリして内側は柔らかい、食感が楽しいパエリアです。

ゆったりとしたランチできました。
お店の方はサービスも良く、客席に目を配っているのか対応も早く、心地よく食事ができるお店です。

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コーヒーカップは、和風の器で供されます。
デザートは、グレープフルーツの上に同じ味のエスプーマムースがのっています。
泡状の滑らかさが何ともいえません。

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モダンでありながら「Bikiniのホットサンド」を食べたときの素朴な温かみある食感に笑みがこぼれます。

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お店を出て赤坂を下り、弁慶橋を渡り坂の上の上智大学に向ってみます。
途中、紀尾井町通りを歩いていると、つれあいがお気に入りのレストラン「オーバカナル」がありました。今日は寒空でテラスは閑散としています。

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上智大の東門から構内に入り、もみじ色の1号館を見ながら真っ直ぐに進むと、ソフィア通りの正門に出ます。

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懐かしい土手の下のトンネルを抜け長い階段を降りると、20代の頃、新宿区サッカーリーグで使った「上智大サッカーグランド」があります。昭和54年〜63年の若かりし頃、東京都リーグを目指し闘った場所です。
あれから34年、このお堀の上を二人で歩いていると色々なことが思い出されます。

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さくらが咲く頃、楽しみにしていた江戸城外堀の「花見」、土手を歩きながら思い出に浸ります。向かうはJR四ツ谷駅、15分電車に揺られ帰ります。

美味しいお店 いつもありがとう ございます
雰囲気も対応も良く、綺麗なピンチョスに温もりを感じます。

次はさくら咲く陽当たりの頃、「オーバカナル紀尾井町店」前の「清水谷公園の桜」を見ながらランチもいいですね。

2015.12.16

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terra

Author:terra
「見て・撮り・歩く」
青空の下、ぶらぶら街を歩き、居酒屋、蕎麦屋、銭湯めぐり楽しんでます。
日常の感じたこと、撮り書き綴ります。

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