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根津のつつじ 22日の今 中咲き

通院も早めに終わり、まっすぐ帰るのも、どうも

先日行った早咲きの根津のつつじは、もうそろそろ中咲きが咲いているはずです。

根津駅で下車し、境内までの道すがら、空を見上げれば青い空に鯉のぼり、優雅ですな~

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毎月「月次 花御札」(つきなみ はなみふだ)を求めているので、今年は、5回目の参拝です。

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白くて可憐な「五葉つつじ」、5つの花びらに光が透き通っています。

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右奥の「早咲き」も、長く咲いています。

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中央の「中咲き」が咲きほころんできました。

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左奥の「遅咲き」は、連休中のお楽しみですね。

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昨夜の雨粒が残り、花びらが光っています。

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黄色の花びら、「黄蓮華躑躅」(キレンゲツツジ)

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オレンジ色の花びらは、「蓮華躑躅」(レンゲツツジ)

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めでたく紅白に咲くツツジ

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根津神社の境内と鳥居の模様

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 つつじまつりも5月6日までです。

パンフレットにも「全ての花を見るには、会期中間をおいて2~3度お越しください。」と書いてあります。

あと1回、遅咲きに移り変わる時を見計らって、伺いたいと思います。

境内には、甘酒茶屋や植木市、露店もたくさん並び、期間中はお祭りのようです。




ほかに今見ごろが、ここから(都バス上26)に乗って行ける「亀戸天神社の藤まつり」です。

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亀戸天神と言えば、江戸時代に創業した「くず餅・あんみつの船橋屋」があります。
くず餅ひとすじ、209年の老舗です。

独特な歯ごたえがあり、黒糖蜜と香ばしいきな粉が絶妙な味わいです。



 また、花あるうちに江戸庶民の気分で、素朴な味を堪能しましょうか



   花づきあい ありがとうございました。






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西新井大師 厄除けに 梅もお供に

春一番の前触れか、厄除けに「西新井大師」へ伺います。

楼門の手前にある草だんご屋さん(清水屋さん・田中家さん)、客寄せのかん高い声が飛び交います。

楼門手前で会釈して、お水所に。

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本堂の前のお香が焚かれている炉「常香炉」で、線香100円を求めます。
この煙を身体の患っている所にあて、手を合わせます。


春の風に本堂の「五色幕(ごしきまく)」が大きく揺れます。

※仏教の寺院の壁などに掛けられている5つの色の幕。
黄・緑(翠)・青(群青)・白・赤で表されます。
仏教の寺院であることを表し、釈迦如来の教えを流布させることを表しています。
寺院の法要や花まつりの年間の大祭で寺院の壁面に五色幕が掛けられます。

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境内の廻りには梅花が咲きほころんできました。

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紅梅の薫りに誘われ、蜂が飛び交います。

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白梅もこの様に。境内には出店も多く賑わっています。

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春一番、杉花粉も飛んでいるような、梅はたわわに開いています。

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境内の中央には、東京では唯一の種「寒桜の安行桜」が満開です。

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西新井大師に向かうと決まって訪れる食堂甘味の「かどや」
今日もお決まりのつゆが透き通った「らーめん500円」をいただきます。

若女将も私のことを覚えていてくれたのでしょうか、若女将が書いた「かき氷の食べ方指南」のブログを見たと礼を言われます。ブログ読者に会えて感謝。

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2016年2月8日は旧正月の元日、この日を過ぎて今年の厄除けに向かいました。
最後の大きな厄もあと2回、つれあいと共に手を抜かずきっちりと済ませたいと思います。 
ちなみに2017年の旧正月は1月28日です。



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赤坂 「 BIKiNi 」 ピンチョス ぶら~り

11月22日、今日は「いい夫婦の日」です。
いつも美味しいところを薦めてくれる友人から
赤坂サカス内の赤坂Bizタワー1階にある
「モダン・カタラン・スパニッシュ ビキニ」を教えて戴きました。

さっそくメトロに20分揺られ赤坂駅に向かいます。
奥には「TV TBS」の社屋、夜のライトアップも綺麗です。

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このお店は、カタルニア地方の伝統料理を現代風に進化させた本格スペイン料理「モダン・カタラン・スパニッシュ」をカジュアルに楽しめるお店です。

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店内は、右側に着席するレストランスペース、6席12名と奥の個室に6名が座れ、カウンターのバルスペースに分かれています。室内は狭いのですが、ゆったり落ち着ける空間です。

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女性スタッフが「ピンチョス」を作っています。
ピンチョスとは、小さく切ったパンに少量の食べ物をのせた軽食のことです。

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お願いしたのは、パエリアコース(10ピンチョスとパエリア、デザート)。
こちらのお店で食べるべき一品は、ピンチョスの盛り合わせプレート、美味しさだけでなく見た目も楽しめる一品です。

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「Bikini」とはスペイン語でイベリコハムとチーズを挟んだホットサンドのことです。(右下)

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山と海に囲まれているカタルニア地方は木の実、ジビエ、魚介類など新鮮な山と海の幸を使った料理がふんだんに使われています。
野菜やイベリコ豚のミルフィーユも多く、スパークリングワインとの相性も抜群です。

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つぎの料理はパエリア。斬新なデザインの「menu社 プロペラ鍋敷き」です。
プロペラのような鍋敷き。使わない時はスティック状に閉じて、しまう事ができますね。キッチンマットに置かれると特別感を添えてくれるかわいい鍋敷きです。 

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もう一つの食べるべき一品は、3種類の中から選べるパエリアです。。
つれあいが頼んだのは、魚介と鶏肉のパエリア(Paella Mixta)

こちらはオーソドックスな感じですね。魚介もたっぷり、鍋肌のご飯がパリパリしています。

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私が選んだのは、パスタのパエリア(Fideua)、一度は食べたかったパエリアです。

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魚介類が入った細いパスタ、鍋肌はカリカリして内側は柔らかい、食感が楽しいパエリアです。

ゆったりとしたランチできました。
お店の方はサービスも良く、客席に目を配っているのか対応も早く、心地よく食事ができるお店です。

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コーヒーカップは、和風の器で供されます。
デザートは、グレープフルーツの上に同じ味のエスプーマムースがのっています。
泡状の滑らかさが何ともいえません。

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モダンでありながら「Bikiniのホットサンド」を食べたときの素朴な温かみある食感に笑みがこぼれます。

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お店を出て赤坂を下り、弁慶橋を渡り坂の上の上智大学に向ってみます。
途中、紀尾井町通りを歩いていると、つれあいがお気に入りのレストラン「オーバカナル」がありました。今日は寒空でテラスは閑散としています。

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上智大の東門から構内に入り、もみじ色の1号館を見ながら真っ直ぐに進むと、ソフィア通りの正門に出ます。

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懐かしい土手の下のトンネルを抜け長い階段を降りると、20代の頃、新宿区サッカーリーグで使った「上智大サッカーグランド」があります。昭和54年〜63年の若かりし頃、東京都リーグを目指し闘った場所です。
あれから34年、このお堀の上を二人で歩いていると色々なことが思い出されます。

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さくらが咲く頃、楽しみにしていた江戸城外堀の「花見」、土手を歩きながら思い出に浸ります。向かうはJR四ツ谷駅、15分電車に揺られ帰ります。

美味しいお店 いつもありがとう ございます
雰囲気も対応も良く、綺麗なピンチョスに温もりを感じます。

次はさくら咲く陽当たりの頃、「オーバカナル紀尾井町店」前の「清水谷公園の桜」を見ながらランチもいいですね。

2015.12.16

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浅草 朱色のつぼみに魅せられて 2015.07.12

前日までの梅雨空が嘘のように快晴に、気温は30℃近く上がっています。

暑いなかですが、毎年恒例のご利益をいただきに「浅草寺」に向かいます。

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創建は628年、都内最古といわれる「浅草寺」。
境内の鮮やかな朱色が夏本番を告げています。

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毎年7月9~10日に開かれる朱色の祭典「ほおずき市」

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涼しげな かや屋根が建ち並び、風鈴とセットのほおずきが売られています。

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もともと「ほおずき市」は、東京 芝の「愛宕神社」が発祥でした。
女性の夢枕に現れた愛宕さまが、「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」と仰せになり、それを試したところ、具合が良くなったというのがコトのはじまりとされています。


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愛宕神社の縁日は観音さまの功徳日にならい、「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼んでいたのですが、
やがて「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」とされ、
ほおずきの市が浅草寺境内にも建つようになり、
今では、愛宕神社をしのぎ盛大になったと伝えられています。


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7月10日に浅草寺を詣でると、46000日分のご利益があると云われます。
さっそく、葉緑と対比して朱色が華やかなお店の前を通り手をあわせます。

さて今年はどこで求めましょうか。去年買った粋な「竹籠の鉢2,500円」も売っていますが、今年は「枝付き ほうずき1,000円」を求めます。

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境内には、ほおずきを売る店が120軒も並び、風鈴の涼しげな音色、
そして色とりどりの浴衣姿でそぞろ歩きを楽しむ人でいっぱいです。
店の前に立つ売り子さん達が、風鈴の音と相まって、道行く人たちに盛んに声をかけています。

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東京では7月13日からお盆が始まります。

「ほおずき」といえばお盆の飾りですが、なぜ飾るのでしょうか?
精霊が「迎え火や提灯の灯り」を頼りに帰ってくるといわれることから、
「ほおずきを提灯」に見立てて盆棚に飾るといわれています。


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また、農作物の収穫が少なかった時代には、
鮮やかな赤のほおずきをお供えすることによって、
お供え物の不足を補う意味があったともいわれています。

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家に帰って盆棚をまね、花瓶に入れて湾曲に垂らし、7月の盆にあわせて「ほうずき 提灯」を飾ります。

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よく月8月のお盆までは保たないので、「透かしほおずき」を作って飾りたいと思います。

初めての試みですがチャレンジしてみます。

 ① まず、ほおずきを水につけます。2、3日に1回は水をかえ、2週間程度置きます。


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 ② 水をかえる時、ふやけたオレンジの葉はこすって取り除きます。

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 ③ 葉脈だけが残るようになったら、ざるに広げ乾燥させます。

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 ④ この時、中の実はオレンジ色のままになっているのが綺麗なのですが。

 さてどうなりますことやら・・  完成UPします。


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 遠方でお盆の時期には帰れませんが、毎年恒例のほおずきを求めて、形ばかりの供養をします。

 朱色のつぼみを見るたびに三人の面影が想い出されます。

※去年の「ほおずき市」に飛びます、クリック。
 

  朱色の想い お付き合い、ありがとうございました。

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入谷 朝顔を求めて、恐れ入谷の鬼子母神2015.7.8

今年も恒例の「台東区根岸 入谷」に向かいます。

梅雨空が気になりますが、雲間から明かりがさしてきました。

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お目当ては、「大輪の日本朝顔」
根岸の一角には、朝顔小屋が120軒建ち並び、向かいにも露天が100軒立ち並んでいます。

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小屋裏には、出番を待つ朝顔鉢。
夕方から夜半は言問通りが歩行者天国になり、提灯の明かりに朝顔が照らされます。

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「入谷の朝顔市」は、毎年7月6日~8日の3日間開催、今年は空が安定しないので、人の入りは幾分少なめでしようか。

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朝10時でこの開花です。
さて、朝顔は何時ころ咲くのでしょうか?

調べてみると、開花時刻は前の日の「日没」に関係しているそうです。
日没のほぼ「10時間後」に開花します。つまり、7-8月の日没が19時頃の時期は、午前5時頃になりますから「日の出の頃」に咲きます。9月頃で午前4時頃、10月頃には午前3時頃とまだ未明のうちに開花していることになります。


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咲いたあとの朝顔は水分を求めています。雨の日は昼近くまで咲いてますが、陽が照ると蒸発してしぼんでしまいます。

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「えび茶色の花と黄緑色のせみ葉」が特徴の「団十郎」です。
2代目市川團十郎(成田屋)が演目「暫(しばらく)」で用いた「装束の色(海老茶色)」にちなんで付けられたものです。江戸時代には、「団十郎茶」として一世を風靡したそうです。

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「入谷鬼子母神」の境内に入ってみます。境内にも朝顔でいっぱいです。

※「恐れ入谷の~ 鬼子母神」の由来は、ここに怖~いお話があるわけではなく、
「恐れ入りやした」の「いりや」を地名の「入谷」に掛け、
同地にある「鬼子母神」と言葉を続けたものです。 
江戸時代から言い続けてきた、『恐れ入りました』をしゃれていう言葉です。


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手ぬぐい好きの私、朝顔まつり限定の「半天折手拭い」を求めました。
手拭いを折りたたむと上部の半天になります。

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浴衣の柄も朝顔に映えますね。お願いしてパチリ。

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去年は、29番の朝顔小屋で「日本朝顔 四色」を求めましたが、思ったより長い間楽しめました。
「米のとぎ汁」をこまめに上げたせいでしょうか、11月頃まで咲いていました。

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この色もいいですね~ 1番の朝顔小屋から55番小屋を行ったり来たり、どこで買うか迷います。

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小屋周辺には宅急便の方が常駐して、贈る朝顔鉢を持って行き交います。

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さて、そろそろ私も朝顔を求めましょうか。今回は53番、路地はしのお店で決めます。
葉の中にはつぼみも多く、私も育てるのを楽しめるように、ツルを巻く部分の上部が開いているのにします。

ツルが伸びてきたら左巻きに巻いて楽しみます。 ひなた水も用意して・・・

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ベランダのコンパクトテーブルの上に置いて、咲きほころぶのを楽しみに、心にとめて可愛がります。

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 ● 大輪が開花しました、花色は、赤・白・青に団十郎茶も咲いています。

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 入谷の朝顔が終わると、翌日からは「浅草のほおづき市(9・10日)」が始まります。
  四万六千日のご利益を授かりに伺いましょ。





  遊び心とおおらかさに満ちた、
    そんな先人の粋な感性の「いいとこ取り」をして、
       日々の暮らしを彩ります。



  入谷の朝顔まつりのお付き合い、ありがとうございました。


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Author:terra
「見て・撮り・歩く」
青空の下、ぶらぶら街を歩き、居酒屋、蕎麦屋、銭湯めぐり楽しんでます。
日常の感じたこと、撮り書き綴ります。

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