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熊本城 復興 組み立てるお城に思いをのせて

思いをよせて 作り上げます。
※ビデオ クリック  ※音に注意

組み立てるお城に思いをのせて
作り上げたのは、小さな熊本城。
徐々に解体されていくお城を見上げ、この地に育った人の支えが崩れていきそうな。
発生から1年を迎えた熊本地震。
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この小さなお城を作ることによって、思いと復興を叶えられます。
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熊本城の完全復旧に要する時間は20年、この復旧を支援しようと、富山市のダンボールを扱う会社「サクラパックス」が立ち上げたのが「熊本城組み立て募金」。
手のひらサイズの熊本城を組み立てる段ボールキット「カードボードキャッスル熊本城」を2000円で販売し、その全額を寄付するという取り組みです。
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完成までの30分、その時間に思いや復興の気持ちがこもります。
小さい熊本城ですが、「ダンボール熊本城」に当時の姿を重ね作り上げます。
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完成した城を部屋に飾っておけば、見るたびに熊本のことを思い出します。
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よ~く見ると、「石垣」が精巧に作り上げられています。
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8月になったら見に行きます。
堂々と建っていた熊本城が瞼に映ります。
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下のリンクは、私の「ピクスタ」のアカウントです。
販売中の写真を見ることが出来ます。
写真素材 PIXTA
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鉄道模型 夏祭り~ の情景アップで

60cm×45cmのスペースの中に里山夏まつりの情景を作り上げます。

この大きさの鉄道模型は2作目です。

書斎の棚にセットして、首を振れば目の前に広がる昭和の情景。

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基本パーツは揃っていますが、小物を買い足したり、配置を変えたり、
汚しをいれて自然の情景に近づけます。

手を加えようと思えばきりがなく、いつまでも作り続けられる模型です。


ホームでは、電車を待つサラリーマン。
女学生は、なかなか来ない電車に待ちくたびれています。

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祭りのムードは最高潮
あんず飴、やきそば、たこ焼、いか焼の露天が並びます。

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参道を抜け階段を登ると、この先に本殿があります。

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目の前には境内のようす。

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参拝を見守る住職。
絵馬を掛ける学生。
神輿の写真を撮る観光客の姿も

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なんでも揃う「里山駅前商店」の前では、
話し出したら止まらない、おばちゃん達の井戸端会議。
夕ごはんは、いつになることやら……

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夏のひと時が過ぎていきます。

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塀の横には、ホクホクの石焼き芋屋さん。季節設定がおかしいですが
子供たちが集まってきます。

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分校の正門近くには、金魚屋さん。

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川のそばには、小さな社
菊池電車が駆け抜けていきます。

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お墓に手を合わせに向かう人

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川のせせらぎと鉄橋を走る電車の音が聞こえるだけ

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電線には、鳥がとまり里山を眺めています。

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トンネルの山みどりに目が和みます。

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農家には、宅配便がきました。

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線路横の畑には、朝早くから人が

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長屋の裏には、白い花が咲いています。

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里山駅に向かう女学生、ころんでいます。

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分校の掲揚台には、日の丸がなびいています。

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「セイヤ セイヤ」と境内を出た神輿は、
駅前通りへとくり出して行きます。

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菊池電車は、トコ トコ と走りぬけます。

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青い空、モクモクと沸き立つ入道雲、
夕立ちになりそうです。

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電車の音で話し声も聞こえません。

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「ポッ ポッ ポっ」と
露店に神社に駅舎に明かりが灯ります。

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境内の裏では、女学生がヒソヒソ話し。

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まっすぐ伸びる線路、30分に1本の間隔です。

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この里山で一番高いランドマークタワー「火の見櫓」。

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威勢のいい神輿に興じる里山の村民。

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茅葺き家の横では、畑を耕しています。

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分校で遊ぶ子供たち、その脇を静かに走ります。
ホッチキスの針で作った鉄棒。

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里山バスも30分に一本。

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年に一度の夏祭り。

開放された休日の里山分校では

校庭で元気に遊ぶ子供たちの姿が

ふるき良き 『日本の夏』 があります。

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まだ終わりを迎えない情景レイアウト。


時間がとれれば、校庭に「祭り櫓(やぐら)」の情景小物を買い求めて、
盆踊り大会の風景を追加しましょ。

分光の校庭に「二宮金次郎像」も作りましょうか。


川近くの空き地のスペースも残っているので、
若い頃興じたキャンプの風景も作って、川には釣り人も置いてみましょ。

里山の村民人口も増やして、活気ある村に仕立てましょ。


終わりが見えないレイアウト、

今からの時間もたっぷりあるし、ゆっくりと少年時代を思い出しながら作ります。




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◎ひとりで出来た! ウッドデッキ塗装

こちらのマンションも完成して13年近く、

そろそろ大規模修繕の時期が近うなりました。


説明会でお話しを伺うと、
補修のためベランダに物を置かないようにとお達しが。

困りました。困りましたね〜
ここには「ウッドデッキ」を敷き詰めてるし、撤去しなければなりません。


足腰も弱いので、負担をかけないよう計画を立ててみます。

取付けを間違わないように図面を作って残します。

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2016月8月から ウッドデッキの取りはずしにかかります。
13年溜まった土ぼこりにビックリします。

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その前に睡蓮鉢のメダカも移し替えて、大規模修繕に備えます。

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チョークで番号をふって集積します。
汚れを洗い流し、乾かして、表面の塗料を研磨機で取り除きます。

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磨きあげたデッキは、修繕期間中、部屋に集積します。

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ついに始りました大規模修繕(9月)
足場が組まれ建物の周りもネットで覆われます。

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6ヶ月の期間を経て、2月末にやっと大規模修繕が終わりました。
理事会役員なので、屋上に登り完成検査。

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近くのホームセンターで、デッキの下に敷くため塗装シートを求めます。

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ベランダの補修も終わり、我が家のウッドデッキの設置工事に入ります。

まずは、塗料が床に落ちてもいいように塗装シートを二重に貼ります。
まわりには塗料が飛び散らないように、
「マスカー(緑色のテープが付いた養生シート)」を貼り付けます。

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順番を間違わないように取り付けます。

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13年間で何回メンテナンス塗装をしたでしょうか、
塗り重ねられた塗料を研磨機(サンダー)で削るのに大変でした。

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寒空の中、汗をかきつつ何度もやり直しながら、敷き詰め完了。

翌日は、熱が出て 咳も止まらず病院通い。

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塗料は、油性の木部保護塗料、雨風日差しにも耐えるUVカットにします。

色はリビングの色あいに合わせて「ピニー色」にします。

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ローラーでムラなく、端から塗って行きます。
最後の塗りは、逃げ道を忘れずに、まずひと塗り。

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2週間ほど乾かして二度塗り、そしてとどめの三度塗り。

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よ〜くよ〜く乾かして、いい色合いになりました。

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メダカ(楊貴妃)さんもいつもの場所に戻して、心地よく泳いでいます。

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すだれで日陰を作り、「光メダカ」もこの夏をのりきります。

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かかった期間は、延べ10ヶ月。
この歳でやるのは、本当にきつうございました。

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次回の大規模修繕時は、何処かに頼みましよ。

さてさて夏は、真新しいウッドデッキの上で、アウトドア仕様のテーブルとチェアーを置いて隅田の花火を楽しみましょ。

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六本木 2回も「 改組日展」に行く

仕事が早く終わった日
午後の4時~6時まで入場できる格安の『トワイライトチケット(時間限定入場券)300円』で満足したのですが

またまた特別入場券を2枚いただいたので、平日の休みの日、朝一番に「新国立美術館」に向かいます。

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1枚は必要ないので、チケットを買おうとしている方にプレゼントして、2016年最後の展覧会に向かいます。

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腕に黄色の紙テープを巻いて、所定の申請用紙に記入して写真撮影の許可をもらいます。

まずは日本画のブースへ

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工芸のブースへ

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このあと京都、名古屋、大阪、富山を巡回展示します。

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洋画ブースへ

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阿蘇山ですね。

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毎年出品している方は、同じモティーフ(主題)が多いですね。


見慣れたお気に入りの前で足が止まります。

今年も多くの展覧会に伺って 【感性】を高めましょ




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2017年・平成29年の年賀状 「西日暮里 諏訪神社 下を走る」

あけましておめでとうございます

酉年、にわ鶏のように駆け回る年になりそうな 予感。

ふたり揃って「年男 年女」
良き年になることを願いあらたな一年がはじまります。

早速、厄除けに向かったのは西新井大師、ふたり並んで供養してもらいます。


今年も2つのブログにご訪問いただきますよう、宜しくお願いいたします。

さて、賀状に取り掛かるのは毎年10月頃、何にしようか思案し考えあぐねます。
平成29年の賀状は、2年前から温めておいた「西日暮里 諏訪神社下を走る鉄道がある風景」

まずは、高いところからの視線で、「ラフスケッチ」を数枚描きます。

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この高さの目線で実際に見られる場所は、
諏訪神社前のスポーツジム「NAS西日暮里」の最上階が絶好の場所です。

会員なのでお願いして最上階のガラス越しにスケッチします。
動かない春夏秋冬の時期の諏訪神社の森を季節ごとにスケッチして、いい時期を思案します。

走る電車は、通り過ぎる時間を毎日チェックして、この場所に通い続けて写真を撮り描きおこします。

これ


上から、走っているのは京浜東北線、山手線、秋田新幹線+東北新幹線、北陸新幹線、常磐線。
どの時間帯を探しても全てが走っていることはありません。
その不可能な被写体を絵にしてみたく、チヤレンジしました。

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最後に「遊印」を押して完成です。

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今年も皆様に 良きことがふりそそぎますよう 願っています。
お忙しいときは、気分転換に ふたつのブログにお立ち寄り下さい。 



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プロフィール

tera

Author:tera
「見て・撮り・歩く」
青空の下、ぶらぶら街を歩き、居酒屋、蕎麦屋、銭湯巡りを楽しんでます。
日常の何気ないこといろいろ書き綴ります。

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