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◎北千住 銭湯 タカラ湯 ペンキ絵 制作過程 丸山清人 富山市 立山連峰 〔さいご〕

制作過程のビデオ

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「立山あおぐ特等席:富山」 一作目

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「立山あおぐ特等席:富山」 二作目

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タカラ湯に取り付けられるとこのように

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写真素材 PIXTA

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北千住 銭湯 タカラ湯 ペンキ絵 制作過程 丸山清人 富山市 立山連峰 〔ふた湯〕

沢山の人が集まってきました。

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1作目は、野田氏が描いた「北陸新幹線」が画面に大きかったようで

首を傾けながら「う~ん」とうなってしまいます。

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人気がある制作公開現場、ペンキ絵、背景絵は珍しいですからね~

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一作目完成しました。ウラのボイラー室にて鑑賞。

明日11日には壁に取り付けられます。

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窓の外に何が見えるのか というと

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縁側の池には、立派な鯉が泳いでいます。

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「タカラ湯」のご主人から、見ることの出来ない「女湯」の施設を案内されます。

中扉を通り抜け、脱衣所に

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「男湯」と違って女性に心くばりが良き湯場です。

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カラン〔蛇口〕は男湯より3つ多く、洗い場も広めです。

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男湯の庭園縁側はありませんが、小坪の中庭があります。

以前は駐輪所側にあったそうです。

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湯場の湯口は、可愛いいペンギンの親子が寄り添っています。

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一番の違いは、男湯にない「サウナ」があること。

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女湯らしく、男湯のさっぱりとした壁タイルと違って、女性らしいタイル画がはられています。

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二作目は、新幹線の大きさと格好といい丁度よきバランスです。

さて、このペンキ絵は男湯にいくのか女湯にいくのか、明日が楽しみです。

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さて、やっと次回に「銭湯ペンキ絵 制作過程ビデオ(タカラ湯)」で綴ります。


  お楽しみ




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北千住 銭湯 タカラ湯 ペンキ絵 制作過程 丸山清人 富山市 立山連峰 〔ひと湯〕

今日も昼すぎから、銭湯「タカラ湯」に向かいます。

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冬空の暖かい日、あざやかな揺れ包むのれんをくぐります。

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お風呂「沸(わ)いた板」の横に「立山銭湯ペンキ絵 公開制作」の看板に、興味沸き立ちます。

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さっそく、金曜日 お昼11時に伺います。

「キングオブ縁側」と賞賛される、居心地いい「タカラ湯」の縁側、
ピンク色の「トロワグロ」のバックは、私の銭湯道具一式。

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今まで飾っていた「中島銭湯絵師」が描かれた「伊豆からの富士山」。

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タカラ湯のご主人の案内で、ボイラー室に取り外したペンキ絵を見に行きます。

大きさは 3m×1.5m、この裏に描くとのこと。

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同時に開催しているが、「銭湯ハンコ作家 廣瀬十四三」さんのアート作品も販売しています。

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懐かしい「昼のセント酒」のいち場面をハンコにしています。

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今回は、「ホットして富山市PR事業 2017」の企画のようです。

都内にある銭湯に富山の象徴である立山連峰を描くプロジェクトだそうです。

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こちらも懐かしい「富山の薬売り」の紙ふうせん。

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今回の公開制作は、最長老の「銭湯絵師 丸山清人氏」が立山連峰と

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「銭湯博士 町田忍氏」による合作の北陸新幹線を描きます。

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数少ない絵の具を混ぜて中間色を作ります。

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真っ白い画面に描き始めます。

初めて見る銭湯のペンキ絵の制作過程、多くの人が集まっています。風呂椅子に座り鑑賞します。

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11時から初めて、終わりは16時頃、完成時まで の制作です。

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みるみる出来上がる立山連峰の雄大な冬景色を見ていたら、寒くなってきました。

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今日「タカラ湯」は、金曜 定休日です。

見終えたら、近くのキングオブ銭湯、破風も見事な「大黒湯」に浸かりに行きましょ。



さて制作過程は次回に、ビデオでも紹介します。 つづく・・・



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北千住 のれんの表は 宵宮神輿

「酒屋の酒場」の涼しげなのれんを出ると、威勢のいい声が聞こえてます。

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今日は、「千住神社の御祭禮」本番前の宵宮神輿がねり歩きます。

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日も暮れる頃から、この通りは祭り一色に

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バチがとどくのか、いなせな僕。

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江戸前担ぎ、つま先を立てて、腰でリズムを取りながら進みます。

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神輿の最後尾を掃除していくおねえさん。隠れた功労者。

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神輿も遠くになり家路につきます。
街並は祭りの喧騒に沸き立ち、煌々と明かりがついています。

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夕暮れに浸かった、銭湯のキングオブ縁側と呼ばれる「タカラ湯」の前を通ります。
壁越しからは、心地よい…風呂桶の音が聞こえてきます。

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商店街に下がる祭り提灯を愛でながら、下駄の音を鳴らして帰ります。

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カーレース 駄菓子屋の脇に佇むアナログ

何でしょうこれは、レトロなゲーム機ですね。

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大きく「カーレース」と書いてあります。
東名・名神高速道路を舞台にしたこのゲーム。

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ワンPLAY10円で遊べるようです。

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「アレッ!」玉はどこに出てくるのでしょう?
ゲームのルールがよく分からないけれど、スタートレバーを弾いてみます。

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自ら投入した10円が玉になり飛んでいきます。 斬新ですね~
トラップ穴に落ちないようにゴールの穴に落とせばクリアらしい。

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ゴールすると20円券や50円券、100円券が出るゲームらしい。

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私の世代には無かったシロモノです。
せいぜい、駄菓子(熊本堀川のポッポ屋)さんに10円玉を握りしめ軒先で迷っていたような。


10円玉がゴールに入ったあと、数秒の間があり、「ドゥン!」という音
景品交換用の細長い何も書いていない白いプレートが出てきました。
前回と合わせて2枚ゲットしました。

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この何も書いていない白カードは20円券の景品と交換できるようです。

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白カードを手に目をキラキラさせて小走りで店内に向かいます。
「大久保菓子店」に持って行くと、おばちゃんが20円で交換できる商品を親切に教えてくれます。

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変えられるのは2種類、「あんずボー」と「甘いか太郎」を選びます。
気持ちは、50数年前にタイムスリップあの時に一瞬戻ったような気持ちになります。

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お店の歴史を聞くと、なんと100年以上、おばちゃんと世間話してお店をあとにします。


ただのアナログのゲーム機、半世紀前のワクワクを想いかえしました。





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プロフィール

tera

Author:tera
「見て・撮り・歩く」
青空の下、ぶらぶら街を歩き、居酒屋、蕎麦屋、銭湯巡りを楽しんでます。
日常の何気ないこといろいろ書き綴ります。

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