お気に入り ふたつのボトル

私のお気に入りは、「真空断熱ケ一夕イマグ JNL —502」

黒いホディに見を包み、職場でもクルーズにもお供する逸品です。

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ワンタッチで簡単に蓋を開けられ、そのまま飲めます。

飲み口の角度も絶妙で飲みやすく、蓋を閉じる時もワン夕ツチでロックも掛けられます。

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丸洗い可で飲み口は外して洗え、中のパッキン部分の取り外しがスムーズなのもお気に入りの理由です。

「保温・保冷機能、メンテナンスのしやすさ、飲みやすさなど。買って良かった製品です。

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つれあいのお気に入りは、「HARIO  フィルターインボトル FIB-75-OG」

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茶葉をテイースプーン3杯分を透明なガラスに入れ、200mlの水を注ぎ、待つこと10分。

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注ぎ口部分にフィルターがセットされているのでそのまま注げます。

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こんな色とりどりの飲み方もワインボトル間隔で愉しめます。
食卓に置いても映えるデザイン、日本茶に含まれる力テキンやポリフェノールが良い効果をもたらしますね。

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河童橋 編み込まれた 竹 ザル

浅草近くの合羽橋道具街で、白磁のさかずきを買うついでに
つれあいからから頼まれた「ネット付きの竹製のザル」
本間商店の店前に、手頃な 直径30cmを見つけました。
他にも34、36cmがありますが、この大きさが丁度よございます。
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つれあいは何に使うのでしょう?
乾燥野菜やキノコを ちよこっと干すのに、ぴったりらしいのです。
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底が平らなので 野菜が広げやすいの、
虫さんも入ってこない 開閉できるネット付きです。 お値段は なんと500円ちよっと。
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このザルは、家の中に置いても邪魔にならず、 すぐに干しておけるので 重宝するらしく。
天日干しする時には、ネットをかけてホコリや虫を防げるとお気に入りです。
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よく使うのはミニトマト。
半分に切って塩をふり セミドライになるまで干して オイル漬けにしておくと そのままつまんでもおいしい。
干している間 虫がたかりやすいのが難点でしたが、このザルなら安心です。
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野菜やキノコは、干すと長持ちするのはもちろん、甘みや旨味が凝縮され、生の時とは違う味と風味が楽しめ、 栄養価も上がります。
少量でも気軽に干せる、使い勝手のよいザルです。
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カモメファン 涼しげな 優しげな カモメの羽根

今までは、風当たりも強く、うるさくて、腰が重いおかたです。
どうにも扱いづらいので、優しく接してくれて、穏やかでフットワークがよく、どこにでも静かに座り続ける方に変わっていただきました。
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そのおかた、カモメの羽を持ち。
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いつも、木の葉が触れ合う、音よりも静かなので、回っているのも分からないほど。
消し忘れを防ぐため、つけて見ました。
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遠くまで 伸びやかな 柔らかな風を届けてくれます。
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礼儀正しく、上下左右に首をふり、
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いやいやする左右だけではなく、
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はいはいと上下にも動く穏やかなおかた。
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最大の魅力は、なんといってもスマートな三脚のあし、
折りたたむとコンパクトにまとまります。
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なんと維持費は、時間0.04円、ともに過ごしても家計に優しいおかたです。
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この7枚のカモメファンは、
身体に負担をかけず、
風をまといかけてくれます。
後ろ姿も 美しい かぎり
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発声禁止 ベッドの周りで四苦八苦

歌いすぎたわけでもないのに、

ドクターから全身麻酔で切除しましょうねと。

そんな簡単に言われても、

全身麻酔も不安だし、

術後に声が出なくなるかもしれないし。


たまたま胃の内視鏡検査で、声帯の右側にポリープありますよと!


手術の前日から入院し、

翌日、手術室まで歩ける人が看護師に連れられ集まってきます。

手術する人の多さにビックリ、10数名はいるでしようか。


入り口に入ると麻酔スタッフ4名が自己紹介、

連れられて長い廊下を歩くと手術室の多さにまたビックリ、

フロアーの大部分を占め、内部に手術室が14室もあります。

その一番奥の1番手術室に案内され、

からだ中に色々なコードを付けられ、

マスクを付けるとあっという間に意識なし。


何をされたか分からないうちに…………


声をかけられ、いつのまにか終了。

瓶に入った切除したポリープを見せられても、

ぼ〜っとしてよく分かりません。


全身麻酔からあっという間の目覚め、

手術は1時間くらいでしようか。


きつかったのは、このあと3時間の安静時。

喋ってはいけないし、

マスクは付けっ放しで喉は乾くは。

麻酔の後遺症で我慢できず、

ひとりでふがふが言ってます。



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術後から 絶対喋らないことと、
抗生剤とステロイドの吸入器を吸いながら、
喉のケアのための入院が続きます。

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入院した病院は、
官公庁街に囲まれて、
新橋駅も歩いて行けるほど。

2019年の完成を目指して、今建て替え中です。
病室の窓からは、19階建ての新「虎の門病院」が建設中です。

右には星条旗がはためく「アメリカ大使館」、
左奥には「ホテル オークラ」が見えます。
ここの本館も建て替え中です。

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左には、333mの「東京タワー」がビルの間に見えます。

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声はまだ完全に出せないけれど、
やさしく ハスキーな声になった ような ような。

今からは静かに喋ることを心がけて、

退院したら、
近くの日比谷公園の青もみじでも見に行きましょうか。




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◎万一の事態に 備える (備蓄)No.1

まさか自分の所には起こらないと信じる私達

東日本で起こっても、九州で起こっても、北海道で起こっても、関西で起こっても
遠いから と!

 他人ごととは、思ってはいませんか?

いつ自分の住む所に起こるかもしれない、そして再び起こるかもしれません。

私が、『生きているうちに必ず起こるあろう大災害』

「首都直下地震」「南海トラフ巨大地震」も、30年以内に70%の確率で発生
「富士山の噴火」においては、いつ噴火してもおかしくは無い状態であるとの事
「大雨による被害」「渇水による水不足」などなど。

※「南海トラフ巨大地震」とは、(九州沖、四国から静岡県沖にかけて延びる南海トラフ(海底の溝)沿いを震源とする地震の中で、最大規模(M9級) の地震。死者数の想定は最悪で約32万人。)

※「首都直下地震」とは、首都直下を震源とする地震の中で 、最大規模(M7級)の地震。死者数の想定は最悪で約2万3000人。)


脅かしているつもりはありません。


東京都は、都民世帯に1冊340ページの「東京 防災」という書籍を平成27年9月に配布しました。

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「東京防災」防災ブックデジタル版です。 ←こちらをクリックすると閲覧できます。

巻末にもこの様な言葉が書かれています。
「これは、もしもの物語ではない。 いつの日か現実になる物語である。」  と

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東日本大震災後、東京都は災害の警告を発しています。そして都民は防災を意識しています。



 "いつ起こるか分からないのなら準備などしないよ"

  "国や行政がどうにかしてくれるよ"  と思っている方もいるような。

全てを備えなくても、備えるきっかけとなれば幸いです。




中央防災会議では、南海トラフ巨大地震の被害は甚大かつ広域で支援が届きにくいため、被災直後は「地域で自活」するよう強調しています。

これまで3日分とされてきた家庭での食料備蓄は 「1週間分以上確保する」 必要があるといいます。

「家にあるものを確認してから不足分のみを買い足して」
災害用として特別に準備するのではなく、いつもの食品をそれぞれ多めに備えるのがコツです。
賞味期限の早いものから次々に使っては、新しいものを補充します。

保管場所も工夫し、水のペットボトルはベッド下やクローゼットの空きスペースに分散させます。


■家庭内避難の場合の1週間分の備蓄例です。〔大人2人分で見積り〕

水は、ペットボトル42L(1人1日3L必要)

主食は、無洗米5kg・餅(真空パック)8個・パスタ、そうめん
うどんなど5袋(各 300g)、インスタントラー メン4個
レトルトおかゆ2 食分など。

野菜・果物は、イモ類、タマネギ各5個・ゴボウ1本・ニンニク1個
コーン缶、トマトソース缶各2缶、レトルトパスタソース 2袋
切り干し大根、キクラ ゲ、干しシイタケ、乾燥ネギ 各1袋
野菜ジュース8缶・フルーツ缶5缶・バナナ2~ 3本。

肉類は、ミートソース2缶・コンビーフや焼き鳥缶など8缶
レトルトカレー、牛丼など。





2011年3月11日の「東日本大震災」をまのあたりにし自分も体感し、この時から我が家の防災の備えをコツコツと始めました。 

現在、災害に備えるため、このような準備と備蓄をしています。


『①ある日の揺れ グラッ グラッ 軽い揺れがおさまるかと思いきや、強い横揺れがきて、体は振られ"ついに来たか"と。
 本棚や高めの家具は、転倒落下防止のつっぱり器具で固定しているため大丈夫でしたが、倒れやすい小物は飛び落ちてます。

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 つれあいは玄関を開けて、踏ん張っています。
 これ以上に揺れたら、リユックを背負って階段を降りようかと迷います、次第におさまり安堵。
 念のため身内に「無事ですメール」。
 近くにいる「姪っ子・甥っ子」の無事も確認できて安堵します。
「南海トラフ地震」や「首都直下地震」はこんなものではないと思うので、無事を連絡しあうのは、いい訓練になります。
もう一度リユックの中身と置き場所を考えて地震に備えます。』


『②3・11東日本大震災の揺れ グラ グラ 身体が左右に振られます。書斎の本は全て飛び出し足の踏み場もなく、作成中の模型は壊れ、食器棚の皿もグラスも割れています。

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 運良く揺れの向きでテレビは倒れていません。

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 しかし、大変なのはその後、水や食料を求めてスーパーまわり、頻繁に停電を繰り返します。
 余震もあり緊急地震速報のあの音が鳴るたびにビクビクします。』


水の蓄えは、常時2L入りのペットボトルを60本、計120リットル

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1人1日3L必要なので、とりあえず2人で20日間は、大丈夫です。

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備蓄品をそろえても、しまい込んでいては賞味期限切れになる恐れがあるので、写真に撮って管理し、期限過ぎたら消費し、あらたに補充します。

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ベッド下のコンテナには、通常の食料、生活用品以外に非常食を多めに用意して備えます。

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ガスコンロ、ガスランタン

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ライス、カレー、缶詰

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ライス

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缶詰、クラッカー

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水や熱源がなくても食べられるカレー。

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水やお湯を注ぐだけで食べられるライス。

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キッチンペーパー

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トイレが使えない時の非常用トイレ。

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ヒートパック

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レトルト食品を入れ、水と発熱剤を入れると温まる加熱袋。

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備蓄品とは別に災害対策用品もベッド上部に準備します。

マスクとゴーグル

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抗菌処理マスク

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N95マスク、SARS(重症急性呼吸器症候群)や、結核菌の対策指定用品。

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新型インフルエンザ、鳥インフルエンザ、火山灰、PM2.5対策用品

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備えるか備えないか あなたの危機意識にかかっています。

「次回は、非常持出リユックの中身です。」



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Author:tera
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青空の下、ぶらぶら街を歩き、居酒屋、蕎麦屋、銭湯巡りを楽しんでます。
日常の何気ないこといろいろ書き綴ります。

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