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2月28日 湯島天神の梅 2015.3.2

2月28日の梅の開花状況は、六分咲き 見頃は、3月7〜8日ぐらいでしようか。

宴の1時間前に、御徒町の駅に集まり「吉池デパート」の裏道を通り、湯島天神へ

歩いて10分、ぶどうパンの「舞い鶴」を右手に見ながら
奥には男坂が見えてきました。
女坂から廻ってみると、白梅が

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手を合わせると結婚式が執り行われています。
境内の梅も咲きほころんでいます。

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白梅の中に、薄桃色の梅が ひと咲き

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神社の裏にはしだれ紅梅が

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上から女坂を見ると、「めじろ」が、飛び回っています。

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30分ほどの梅見を終えて男坂を下り、
黒門町の「うさぎや」に立ち寄り、どら焼きの手土産買って、宴場の神田に向かいます。




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根津・谷中 日がな1日、2時間のぶら~り

上野の不忍池(しのばずのいけ)の蓮も枯れ、 池を覆い隠しています。
今日はここから、てくてく歩いて「根津・谷中」を巡ります。

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上野動物園の東園駅と西園駅を走るモノレール、正式名称を「上野懸垂線」といい、日本で最初に開業したモノレールです。

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池の中央にある弁天堂を過ぎると鴨や鯉の楽園地、向かいにはボート乗り場があり、色とりどりのスワンボートの首がアッチコッチに向いてます。

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池の中央の道には、春に桜が満開になる道、暖かい日差しを受けて散歩する人が多くいます。

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池を右手に巻いて根津方面に向かいます。振り向くと上野の街並がよく見えます。

そろそろお昼です、池之端の近くだと「うどんの釜竹」に行きましょうか 迷います。

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「釜揚げうどん専門店の釜竹(かまちく)」に向かう事にします。

途中「串揚げのはん亭」の裏道を通ります。

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大正6年に建った商家、今は串揚げ屋さんに。

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建物のまわりには、はん亭の社長自らが描く掛看板が飾られています。

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はん亭の東側、裏道の奥にある「根津 釜竹 石蔵」に向かいます。
明治43年(1910)に建てられたという石蔵があります。

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いつもなら行列ですが今日は待たずに入れます。

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通されたのは、庭園が見えるテーブル席、奥には蔵に上がる座敷があります。

注文したのは、「釜あげうどん」。麺前のつまみとかお酒が揃っていますが今日は我慢します。

まずは、薬味のねぎ、揚げ玉、七味、生姜が置かれます。

庭を眺めながら待ちます。静かな時間が流れます。
隣の建物は老人ホームでしょうか、木の質感が活かされ釜竹の建物と共有している庭園が広がります。

店の奥からはトントンとうどんを切る包丁の音だけが聞こえてきます。

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テーブルに大徳利が運ばれてきます。
注ぎ口には紐が巻かれ、店の雰囲気にマッチしています。

淡色のつゆを椀に入れると、鰹節の複雑に絡み合った美味しそうな香りが漂います。

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何分待ったでしょうか、大きな丼にたっぷりとうどんが置かれます。
うどんは太打ちで、少しにごった茹で湯に浮いています。

まずは、一本取り上げてそのまま口に運びます、かすかに塩味がします。
粉の旨みと甘さを感じます。

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薬味を変えて美味しさを堪能します。
熱いつゆにつけて一口、ねぎを入れて一口、揚げ玉を入れて一口、七味を入れて一口、生姜を入れて一口。

つゆが少なくなったのを感じたのか、大徳利からつゆを足してくれます。
そのまま、大徳利を置いていってくれます。さも写真をどうぞと、お心遣いに感謝。
このうどんは、シンプルなれど、奥が深いですね~

次回は、麺前のお酒とアテをいただき、細打ちのざるうどんを食したいと思います。

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満ち足りた時間を感じながら、暗渠となった「藍染川」にある染物屋「丁子屋」を通り歩を進めます。

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店の前には、蓮の花が飾られています。

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谷中、藍染川暗渠の「へび道」をクネクネと歩くと、お寺が多い「さんさき坂」に出てきました。
登りつめて左に向かうと「谷中霊園」、右に歩くと東京芸大・上野公園が広がります。

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谷中の「よみせ通り」を歩くと中ほどに「やなか珈琲」発祥の場「谷中店」でひと休みします。

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コーヒーの生豆を買うと焙煎してくれます。

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今日は、平日なのでコーヒーカップで出してくれます。
そろそろ終点です。2時間のぶらり散歩で、江戸時代の骨董屋さんや長路地の蕎麦屋さん、手拭いの染め物屋さんを見つけました。次回はゆっくりと眺めましょうか。

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外国や日本の観光客が訪れる「谷中ぎんざ商店街」をすり抜け、夕焼けが良く見える「夕焼けだんだん」の階段を登り、JR日暮里駅に下ります。

いつも通る道、歩き慣れた道をひとつ横に入ると新しい発見があります。
引き返す路地かもしれないけれど、入らないと良さは見つかりせん。

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階段のそばには、陽だまりの中で おやすみです。
16.01.21


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写真素材 PIXTA

赤坂「 BIKiNi 」へぶら~り

11月22日、今日は「いい夫婦の日」です
いつも美味しいところを薦めてくれる友人から
赤坂サカス内の赤坂Bizタワー1階にある
「モダン・カタラン・スパニッシュ ビキニ」を教えて戴きました。

さっそくメトロに20分揺られ赤坂駅に向かいます。
奥には「TV TBS」の社屋、夜のライトアップも綺麗です。

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このお店は、カタルニア地方の伝統料理を現代風に進化させた本格スペイン料理「モダン・カタラン・スパニッシュ」をカジュアルに楽しめるお店です。

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店内は、右側に着席するレストランスペース、6席12名と奥の個室に6名が座れ、カウンターのバルスペースに分かれています。室内は狭いのですが、ゆったり落ち着ける空間です。

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女性スタッフが「ピンチョス」を作っています。
ピンチョスとは、小さく切ったパンに少量の食べ物をのせた軽食のことです。

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お願いしたのは、パエリアコース(10ピンチョスとパエリア、デザート)。
こちらのお店で食べるべき一品は、ピンチョスの盛り合わせプレート、美味しさだけでなく見た目も楽しめる一品です。

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「Bikini」とはスペイン語でイベリコハムとチーズを挟んだホットサンドのことです。(右下)

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山と海に囲まれているカタルニア地方は木の実、ジビエ、魚介類など新鮮な山と海の幸を使った料理がふんだんに使われています。
野菜やイベリコ豚のミルフィーユも多く、スパークリングワインとの相性も抜群です。

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つぎの料理はパエリア。斬新なデザインの「menu社 プロペラ鍋敷き」です。
プロペラのような鍋敷き。使わない時はスティック状に閉じて、しまう事ができますね。キッチンマットに置かれると特別感を添えてくれるかわいい鍋敷きです。 

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もう一つの食べるべき一品は、3種類の中から選べるパエリアです。。
つれあいが頼んだのは、魚介と鶏肉のパエリア(Paella Mixta)

こちらはオーソドックスな感じですね。魚介もたっぷり、鍋肌のご飯がパリパリしています。

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私が選んだのは、パスタのパエリア(Fideua)、一度は食べたかったパエリアです。

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魚介類が入った細いパスタ、鍋肌はカリカリして内側は柔らかい、食感が楽しいパエリアです。

ゆったりとしたランチできました。
お店の方はサービスも良く、客席に目を配っているのか対応も早く、心地よく食事ができるお店です。

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コーヒーカップは、和風の器で供されます。
デザートは、グレープフルーツの上に同じ味のエスプーマムースがのっています。
泡状の滑らかさが何ともいえません。

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モダンでありながら「Bikiniのホットサンド」を食べたときの素朴な温かみある食感に笑みがこぼれます。

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お店を出て赤坂を下り、弁慶橋を渡り坂の上の上智大学に向ってみます。
途中、紀尾井町通りを歩いていると、つれあいがお気に入りのレストラン「オーバカナル」がありました。今日は寒空でテラスは閑散としています。

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上智大の東門から構内に入り、もみじ色の1号館を見ながら真っ直ぐに進むと、ソフィア通りの正門に出ます。

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懐かしい土手の下のトンネルを抜け長い階段を降りると、20代の頃、新宿区サッカーリーグで使った「上智大サッカーグランド」があります。昭和54年〜63年の若かりし頃、東京都リーグを目指し闘った場所です。
あれから34年、このお堀の上を二人で歩いていると色々なことが思い出されます。

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さくらが咲く頃、楽しみにしていた江戸城外堀の「花見」、土手を歩きながら思い出に浸ります。向かうはJR四ツ谷駅、15分電車に揺られ帰ります。

美味しいお店 いつもありがとう ございます
雰囲気も対応も良く、綺麗なピンチョスに温もりを感じます。

次はさくら咲く陽当たりの頃、「オーバカナル紀尾井町店」前の「清水谷公園の桜」を見ながらランチもいいですね。

2015.12.16

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表参道 クリスマスに彩る表参道へ ぶら~り


青山通りから見える「明治外苑のいちょう並木」にぶらりと寄ってみます。
葉も落ちて枝が寂しそうに伸びています。

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いちょう並木の前からコミュニティバスの「ちぃバス」に乗り、表参道に向かいます。

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表参道はクリスマスの装いです。紅葉の木々にはイルミネーションの50万球のLEDが枝に巻かれています

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表参道のイルミネーションは、こんなに綺麗なんですね〜。
400mのけやき並木にシャンパンゴールドの温かみのある光が灯ります。

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樹の幹に「コニー」がのっています。

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お昼は友人から教えてもらった「茶茶の間」に行ってみます。
ご来店の方に「秘密の一杯」サービスと書かれています、気になります。

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キャットストリートにほど近い、住宅地の中にモダンな建物があります。
お昼どきすでに満席です、人気があるお店ですね〜

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店のまわりをぶらぶらしながら呼ばれるのを待ちます。
近くに並ぶお店の佇まいを見ていると興味をそそるお店の多い事。
散歩するには飽きのこない街並みです。

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ランチは、「旬の温野菜盛り合わせ」と「水郷どりの蒸し鶏と旬の温野菜盛り合わせ」を注文します。自家製のスイーツもプラスします。
こちらのお店はシンプルな調度品で揃えていますね。
我が家で見慣れているものも、たくさんあります。
お塩、七味に生姜の佃煮と鰹でんぶは、茶粥にのせていただきます。

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たくさんの蒸し野菜と蒸し鶏は、ゴマだれに付けていただきます。

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この器もトレーも「無印良品」です。

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食後の白玉あずきは、モチモチして美味しく、あんの優しい事。

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お茶のソムリエである店長が出してくれた、「秘密の一杯」。
香りも高くお茶のエキスをギュッと濃縮したような渋味のある一杯です。

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帰りに、東京三大豆大福の「瑞穂」に寄ってみます。
あれあれ ちょうど前の方で売り切れでした。土曜13時半には売り切れです。

お隣のお店の金魚も睡蓮鉢の中でクリスマスカラーの色どりです。

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「表参道ヒルズ」の中は、みどりのクリスマスツリー。
人々が集う幸せのシンボル「ヤドリギ」が飾られた、高さ8mのクリスマスツリー。

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毎年この場所に来ると昭和の名残りを感じます。
「旧同潤会アパート」同潤館、懐かしい雰囲気を今も醸しだしています。
相変わらず同潤館の1階にある「KuKuRuZA」のポップコーンは、2〜3時間待ちの行列です。

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当時の建物は趣きがありますね〜(平成10年頃)
緑に覆われたアパートメントを眺めながらよく歩いたものです。

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毎年訪れる「ネスパス新潟館」、ここで求めるのは「魚沼産の黄金もち」、正月の雑煮用に求めます。

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今年も師走の時期になると訪れる表参道、

裏道をぶらぶら歩くと、好奇心が旺盛になる街の風景です。
15/12/22

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南千住 尾花 うなぎの香を求めて回顧

旅のあいまに

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移し替えてはみるものの、

量が多くて、いつになることやら



前から気になっていた、南千住にある鰻の「尾花」、
前を通るたびに多くの人が並んでいます。
梅雨空の中、11時にお店に伺います。
西の麻布飯倉「野田岩」、東の南千住「尾花」と呼ばれるほどの有名店です。

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平日だというのにシャッターの前には、すでに10人の年配の方が並んでいます。
お店が開くのは、11時半。30分の行列です。
皆さんのお話しを伺っていると、人数が揃わないと案内して貰えないとのこと。
ここは、注文を聞いて鰻を割くので、一人だけ時間がズレてしまうのは客も気の毒だし、店としても迷惑だということらしいのです。そして、予約も出来ないようです。
それと困ったことに、並んでいる間に蚊に刺されます。
開店5分前、列のうしろを見ると、最後尾は見えません。

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11時25分にシャッターが上がります。

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係の方から人数を聞かれます。ここで揃っていないと、後ろにまわされてしまいます。
庭には真っ赤な「お稲荷さん」の社があり、江戸前の鰻屋といった風情があります。

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店の入口には大きく尾花と染め抜いた暖簾が掛かっています。
食するのが天然うなぎだと、紺地に白抜きの暖簾に「天然うなぎ」と染め抜かれています。

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靴を脱いで、下足札を貰い、小机に案内されます。

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大広間に小机が並び、70人分の座布団が並んでいます。

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奥の右から座っていきます。すでに順番通りの座布団と小机がセットされています。

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私は、左奥の窓ぎわに面する小机です。壁があるので丁度いい背もたれがありますが、
平座りがきついので、高めの座椅子を用意してもらいます。
難を言えば、目の前がトイレに向かうのれんの前です。

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順番札(下足札)を机の上に置き席に着くと、すぐに店員さんが来て注文を取りに来ます。
必ず「ウナギの料理と土産の追加は出来ません」と念を押されます。
この店は客の注文を聞いてから鰻をさばくので、出来上がりまで最低40分はかかるのです。
途中で追加をされると時間がかかり過ぎてしまうので、追加は出来ないと言うことです。

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メニューはこちらになります。

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昔から「うなぎをせかすのは野暮」と言うくらいで、
うなぎは割いて蒸して、タレ付けて焼いてと、手間がかかります。
うなぎを待つ間、ビールの小瓶を頼み、のんびりとうなぎを待ちます。
このひとときが至福の時間です。
ビールといっしょに出てきた箸休めは、細かく切ったお新香です。

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まず最初に頼んだあては、「うざく」。うなぎの酢の物です。
うなぎの肉厚さもあり、甘めの三杯酢と良くあいます。

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それともう一品、「鯉のあらい」も頼みます。
色艶もよく、つけ味噌の味が絶妙です。

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鯉のあらいにあわせて、冷酒にかえます。
おっー 私の好きな銘柄「櫻正宗」です。やはりどこの老舗にもは必ずありますね。
日本酒の燗も櫻正宗だそうです。
給仕してくれる店員さんの振る舞いも気持ちよく、実に手際が良くていい感じです。

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お隣りのご老人は、70すぎでしょうか。高めの座椅子にひとり座り、
「冷酒とうざく」でちびり、そして「燗酒とやきとり」でちびちび。
奥さんにお土産でしょうか「蒲焼と白焼」を頼んでいました。
窓ごしには、かなりの雨が打ち付けています。
私は、W杯日本戦の新聞批評を見ながら、冷酒をちびちび。
まわりに目を向けると、みなさん待ちくたびれたのか、話しも尽きたのか、宙をさ迷っています。何もなしで40分は、きつそうです。
ちょうど冷酒のあても終わりになるころ、まわりがザワついてきました。
まずは、お盆にお新香と肝吸いが届きます。
別注の「きも吸い」には、きもと玉子豆腐があしらわれています。

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そして、順番に、鰻重のご登場です。
時間を見ると、注文を取ってから約40分ほどです。

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お重の蓋を開けた時の蒲焼きの色と艶の見事さに思わず声が出てしまいます。
蒲焼に箸を入れたらなんと柔らかいこと。
どこまでが鰻で、どこからが御飯かが分からないほどです。

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香ばしさが絶妙で、あっさり目のタレがよく合います。
食した時のふっくら感は、炊きたての御飯の上にのった蒲焼きと絡み合い、幸せが広がります。

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30分行列して、鰻の焼き待ち40分、食してお勘定まで35分の計1時間45分。
お勘定して、下足札を渡し白のれんをくぐります。外には10人ほど待っています。
かなりの雨が降ったようです。草木は濡れ、石砂利も色を変え、庭先がしっとりとしています。
食べ終えて、小道を戻る時、何とも言えない満足感で一杯になります。

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いつも並んでいる、東の横綱と言われる有名店。
単なるブランドだと思っていましたが、
構え、振る舞い、味など総合的にみて「待っても食べたいもの」のひとつとなりました。

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いつか、麻布飯倉の「野田岩 本店」か、浅草駒形の「前川」にも伺いたいものです。
お付き合い ありがとうございました。 2014.07.06

プロフィール

terra

Author:terra
「見て・撮り・歩く」
青空の下、ぶらぶら街を歩き、居酒屋、蕎麦屋、銭湯めぐり楽しんでます。
日常の感じたこと、撮り書き綴ります。

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