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桜を見つけて 西日暮里から上野へぶら~り

久しぶりのひとり散歩、JR西日暮里駅から出発です。

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「魔の坂(間の坂)」坂道を登れば、「諏方神社」の境内に到着。

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境内の上からは、色々な電車・新幹線が見えます。

これ


今は見えなくなった富士山の「富士見坂」を下り、人の多い「よみせ商店街」の「谷中珈琲」発祥の店で ひと休み。

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裏道に入ると「団子坂下」近くの小さなタルト「シオミ(Shiomi)」店 見っけ。

買いたいけれど荷物になるし 迷います。

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東京芸大の前を通ると門扉が閉められ「選抜試験 」が行われています。

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上野公園は、人 ひと ひと、パフォーマーに人が集まっています。

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あっ これは テレビで見たような。シニアパフォーマー。

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上野動物園まえの地面に、次々と動物の絵を描くおじさん。
遠方から週末には訪れて、乾いた地面に「水」で描きます。

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なかなか消えない パンダ パンダ パンダ 「みず絵」。

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「上野動物園 ZOO」前の広場は地面デザインの変更工事中です。

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「五條神社」に山桜を発見。春が近づいてます。

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花見で賑わう「上野公園通り」のサクラもチラチラほらほら、咲き始めています。

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「不忍池」の「弁天堂」には多くの観光客が降りていきます。

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西郷さん像をバックに、銅像のように全く動かない紫色のパフォーマー。

子供が不思議そうに見ています。 『手を振られ』びっくり !

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空を見上げると変わった雲が、「金魚」に見えたり「10」に見えたり。

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公園下には、さくらの花に「緑色のメジロ」がたわむれ 蜜を吸っています。

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気持ちいい 2時間ほどの ぶらり散歩 

 久しぶりに歩くと いろいろな ものが見えてきます。

  なにげない場所でも、視点と視線を変えると 新たな発見がありますね。。

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お気に入り ふたつのボトル

私のお気に入りは、「真空断熱ケ一夕イマグ JNL —502」

黒いホディに見を包み、職場でもクルーズにもお供する逸品です。

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ワンタッチで簡単に蓋を開けられ、そのまま飲めます。

飲み口の角度も絶妙で飲みやすく、蓋を閉じる時もワン夕ツチでロックも掛けられます。

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丸洗い可で飲み口は外して洗え、中のパッキン部分の取り外しがスムーズなのもお気に入りの理由です。

「保温・保冷機能、メンテナンスのしやすさ、飲みやすさなど。買って良かった製品です。

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つれあいのお気に入りは、「HARIO  フィルターインボトル FIB-75-OG」

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茶葉をテイースプーン3杯分を透明なガラスに入れ、200mlの水を注ぎ、待つこと10分。

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注ぎ口部分にフィルターがセットされているのでそのまま注げます。

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こんな色とりどりの飲み方もワインボトル間隔で愉しめます。
食卓に置いても映えるデザイン、日本茶に含まれる力テキンやポリフェノールが良い効果をもたらしますね。

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錦松梅 有田焼に飾る

20代の頃、岡山倉敷で記念にと求めた、茶褐色の素焼きの「備前焼」や、

滋賀甲賀の土色の焼きを楽しむ 「信楽焼(しがらき)」もお気に入りでしたが

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この年にもなると、いただいた艶やかな色合いも長く付き合っていると愛着を感じます。

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この中に入っていたのが、つれあいがおすすめする 「錦松梅(きんしょうばい)」。

江戸の風味を今に伝える東京伝統の「高級ふりかけ」です。

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創業者の「旭翁(きょくおう)氏」は、『掛川藩』の武士の家に生まれ、

美味いものを求めて、全国を歩いたという食道楽でした。

子供の頃、寺子屋でいつも食べた弁当のおかずが、かつお節を削ったもの。

それが気に入らず、自らの手で長い年月をかけて作り上げたのが、ふりかけ「錦松梅」なのです。


もとは、華道古流の師匠であった妻のもとに集まる婦人や令嬢に供していたそうです。

ある時、社長令嬢の結婚式に引出物で出したところ、

そのえもいわれぬ香り、風味、口あたりが、たちまち評判になったといいます。

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職場近くの東京四谷左門町の地に商品として産声をあげたのが昭和7年。

社名の由来は、趣味であった盆栽の中から、

代表的な「 錦松(にしきまつ) 」と「 梅 」を合わせ、「錦松梅」と名付けたそうです。

東京では名のしれた、なにげない高級ふりかけ。



【回顧】

記念日に素敵な有田焼の器に入った高級ふりかけの錦松梅をいただいたものです。

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昔は、よくCMで見かけましたが、

鰹節をはじめ、白胡麻、きくらげ、松の実など山海の素材が沢山入って、

風味のあるソフトなふりかけを大事に食べたものです。

なんとなく、これは自分で買うものじゃないような気がしていました。

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中味より有田焼の器が、高価なご贈答品という想いがあります。

有田焼の新柄は、藍色をほどこし、器の中に錦松梅のふりかけをおさめ、

食台の真ん中で、思いをめぐらす時間を作れます。

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今は、20年前にいただいた器に、二人の好きな野沢菜や奈良漬、あお高菜をいろどります。


今年もお盆近くに訪れた、東京の街なかでは珍しい 『オニヤンマ』 一匹。

妻が声を押し殺して、教えてくれます。
ベランダの隅に、朝から夕方まで羽根を休ませています。

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あぁ~ そうです 『今日は亡父の誕生日」です。 
オニヤンマになって来るところが父らしい。

つれあいと触れ合って、記念写真。

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アサガオの葉の上にそっと置くと、羽根をゆっくりと動かしたかと思うと 飛び立っていきました。

普段は来ないのに、お盆の時期が近づくと……  
ベランダの手すりに乗り、つがいの鳩が部屋の中を見てたりと、いろいろなものに化身して立ち寄ってくれます。

仏壇があるのは故郷なので、形式ばかりの場所を作り、毎朝お祈りするおかげかも。

つれあいのお父さんも そろそろ来てくれる頃、お待ちしています。


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天使の村の栗 足立音衛門

小袋もシックで、遊印の妙

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包装紙にも、「音衛門」の遊印が素朴です。

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栗に天使の羽根がついて、ワクワク感が広がります。

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なめらかな質感「天使の栗のケーキ」。

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南米チリ「Los Angeles(ロスアンヘレス=天使)」の村で収穫された栗、

「音衛門の工房」で仕立てられました。

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発酵バターに和三盆糖も入ったケーキ生地、そして栗ゴロゴロのケーキです。

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手に持つとズッシリと重たくて、食べると優しい食感と栗の大きさにびっくり。

上品な甘いバターの香りがして、驚くほどしっとりしています。

京都福知山にかまえる「足立 音衛門(おとえもん)」

いつもいつも美味しいもの ありがとうございます

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今度は、「栗のテリーヌ」なるものを求めてみましょ。



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朝顔市  今年のアサガオは 双葉探し

「入谷朝顔まつり」の最後の日、猛暑の中 伺います。
いつもは、平日に伺う朝顔まつり、休みの日に伺ったのは初めてです。
あらかた朝顔も売れ、花の数より、人の多さにびっくりします。
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今年求めたお店は、47番。
日本朝顔の「四色大輪」を求めます。
咲き分けた、団十郎、赤色、紫色、水色の四つ色です。
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2017年08月16日21時13分28秒0001
朝顔の見極めは、下葉に「双葉(ふたば)」の葉が多くあるものを求めます。
2017年07月22日15時50分25秒0001
求める時間も朝も早くなら、花も咲き乱れ、いい鉢か分かるのですが、
昼過ぎにいきますと みなしぼんで見極めがつきません。
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こんな涼しい朝顔もいいのですが、つれあいが赤みをほしいと。
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人いきれになる場を離れ、近くの「小野照崎神社」の境内で涼みます。
鳥居の横に新しく出来たのでしょうか、「舞魚(まな)」という瀟洒なお店。
お魚が美味しそうです。
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夏空の中、開店の11時半前から案内してくれて、有り難いかぎり。
通された朱塗りのカウンターに置かれた四季壊紙……
こちらも朝顔の花が咲いています。
店名の印が馴染むように押され、なんとも涼しげです。
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家に持ち帰り、たっぷりの日なた水を飲ませます。
となりのメダカに影が増え 心地よく泳いでいます。
つぼみは しぼりのように あしたの備えを始めました。
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Author:terra
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青空の下、ぶらぶら街を歩き、居酒屋、蕎麦屋、銭湯巡りを楽しんでます。
日常の何気ないこといろいろ書き綴ります。

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